乳児の便秘解消に綿棒浣腸が効果的です

乳児というのは大人と違って胃腸の機能がまだしっかりと整っていませんので、長い期間便秘をしてしまうことがあるものです。

 

一般的に乳児は一日の中で何回もうんちをするものなのですが、様々な原因によって便秘になってしまうことも多々あるものです。酷い場合ですと一週間ですとか10日間の長い期間に渡って全くうんちが出ないこともあるのです。そしてうんちが出ていないかどうかは、乳児のお腹を押さえてあげればすぐに分かります。うんちが長い間出ていない乳児というのは、通常はお腹がパンパンになってしまっているものなのです。

 

赤ちゃんの便秘を解消する為に有効な方法として

綿棒を使った解消法があります。普通の市販の清潔な綿棒を使って、赤ちゃんのお尻の穴を軽くこちょこちょと刺激をしてあげるのです。そしてただ綿棒を入れて刺激するのではなく、ベビーオイルをつけた上で挿入すると良いでしょう。そして挿入後はくるくると回すようにしてマッサージしてあげます。

 

そうすることによってうんちが出やすくなるのです。しかし綿棒で刺激をしてすぐにうんちが出てしまうことも十分にあり得ますので、そうなってしまって慌てないようにする為に、事前にしっかりと新聞紙を赤ちゃんのお尻の下に敷く等してからマッサージをするようにしましょう。

 

それから浣腸をする際には必ず手を洗って手を清潔な状態にしてからするようにしましょう。赤ちゃんというのはとてもデリケートな生き物ですので、汚れた手で肌等を刺激してはいけないのです。

 

本当にうんちが長期間に渡って出ない赤ちゃんの便秘というのは、見ている親を辛くさせてしまうものですので、適切な方法で排便を促してあげたいものです。

 

 

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